フレンチオープン 2010

2010.05.24 Monday

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    いよいよ開幕しましたね。

    日本人選手はこれからですが、錦織選手はSantiago Giraldoの1Rで勝てばジョコビッチと対戦。

    長期戦が見込まれるクレーだと怪我も心配ですが、この試合は見てみたいですね。


    ↓ニュース元はいつもお世話になっているテニスナビさんのリンク

    テニスナビ ニュース

    ↓公式サイトはコチラ

    http://www.rolandgarros.com/en_FR/index.html


    先日のデ杯を見ても分かるように、日本ってクレーに弱いです。

    まぁ靴下やシューズはすぐに汚れるし、コート整備は大変だし・・・という面もありますが、
    しっかりとしたストロークの技術、フットワークは、やはりラリーの続きやすいクレーでの練習が一番です。

    高校時代は広島に大きなクレーコートのテニス会場があったので、部活でよく使ってました。

    関東にはちゃんとした施設として、少ない(ほぼ皆無)ような気がします。

    オムニコートの利便性も良いんですが、何となく、楽して快適にテニスをする・・・というだけに捉われているような気がしてます。

    スポーツには、「多様性」が重要です。

    施設が画一化されていくと、プレースタイルも、利用者も、多様性が失われていきます。

    これって結局、豊かさが失われていく、ということ。

    色んなサーフェスに、色んな気候・環境、全てが関連しあうのもテニスの醍醐味。


    そんなことを考えてると、フレンチオープンって面白い。

    泥臭い試合を、パリの観客が見守る。

    そのギャップも、なんだか懐の深さを感じます。

    きっと日本にも、ピッタリはまる形のテニスイベントがあるはずっ。


    色々がんばろー!

    Tommy

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