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2017.02.01 Wednesday

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    リスクを負う

    2010.05.18 Tuesday

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      テニスに限らず、スポーツはリスクを負うことを求められる。

      特に試合では、そこでいかに積極的になれるか・・・が全てと言ってもいいかもしれない。

      ふと、テニススクールのレッスンを覗いてみて欲しい。それも終了20分前にある、ゲーム形式の練習メニューが一番如実に現れる、ある習慣がある。

      それは、誰もラリーを止めない、繋がることを良しとする文化である。


      もちろんあえて早いボールを打たずに、フォーメーションの動き方のみ練習するケースもある。

      だけど大前提として忘れてはならないのは、テニスも「ゴールゲットスポーツ」である、ということ。


      雁行陣ではひたすら後援が繋ぎ、並行陣でもローボレーで粘る。

      つつましいテニススクールの自然な光景ではありますが、少し疑問も感じます。

      ここから変化していく、プレーの幅を拡げていくのは結構大変です。


      そこで覚悟しなければいけないのが、「リスクを負う」というスタンスを取る、ということ。

      私が知る限り、ダブルスの試合でストレートをきれいに抜かれるのは、1セットで1-2回程度。

      このポイントを死守する為に、ストレートの守りに徹するのは、得策ではありません。

      また並行陣にしても、チャンスでは詰める、詰める。


      こういった動きをとるには、技術的な問題より、メンタルです。考え方のほうが重要です。

      技術的なミスは減らすのが大変ですが、戦術的なミスはすぐに減らせます。

      ここで言うミスというのは、「何も仕掛けない」ということです。

      まずはこれを、無くしましょー!

      それだけでも、結構テニスって面白くなります。


      Tommy


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      2017.02.01 Wednesday

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        コメント
        コメントありがとう御座います。
        4年前・・・時間が経つのは早いですね。
        差し支えない範囲で、お名前のヒントを頂けますか(笑)
        • by Tommy
        • 2010/05/19 4:27 PM
        こんばんは。
        Tommyに教わっていました。
        もう4年たつのですね。
        まだあそこで頑張っています。
        あの頃よりは上達していると思いたいです。
        テニスに関すること、とても勉強になります。
        • by 
        • 2010/05/19 1:22 AM
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