生きていれば、色んなことがある。
あ、こいつ病んでるなって思った方、ご安心を。
大丈夫です、結構。
さてさて・・・前回は「感動」について意味不明なことを書きましたが、
今回は「心を揺すられる」瞬間について。
微妙なニュアンスですが、この二つは違います。僕の中では。
「心を揺すられる」というのは、よく分かんないけど何かモヤモヤしている、
何かをやらないといけない・・・そんな焦燥感。
「感動」は、その次の瞬間にはもう走り始めているくらい、まっすぐな気持ち。
人生にも、テニスにも、この二つは欠かせないと思っています。
思い通りにいかないことのほうが多い。
心の底から悔しいと思うこともあれば、何となくだけど、でも抑えきれないような気持ち。
こういった感情を、もっともっと大切にして良いんじゃないかなと、思う。
たまに、「勝っても負けても、上達しても、しなくても、楽しければそれで良い」と、生徒に言われたこともあります。
そんな人には、「分かりました。とりあえずすぐにラケットを置いて、病院に行って脳波を診てもらった方が良いですよ」と、言いはしなかったですが、心の中で思ってました。
テニスには、成功と失敗、勝利と敗北があります。
だから面白いし、人間的なんです。
この勝利とは、いわゆるスコアだけではありません。
テニスを通じて自己実現できるかどうか。
これが全てです。
これさえできれば、皆が勝者・・・と言うとちょっとニュアンスが違いますが、ALL OK!
今の日本社会は、このギャップがあるがゆえに、スポーツの裾が拡がらない。
与える側と求める側の差が大きいし、求める側=一般消費者が、より先を歩んでいるケースも珍しくありません。
もっと素直に、真摯な姿勢で、声に耳を傾ける。
そんな簡単なことが、今のスポーツ界には欠かせないのかも知れません。
この姿勢こそ、ドラッガーのマネジメントではないですが、一番重要だと、最近改めて。
今日はうちの会社唯一の新卒クンと飲んだけど、やっぱり色々と感じることはある。
さて、明日は健康診断。
朝飯抜かないと・・・でも、この時間は食べて良いハズ。
・・・・・・その前に、アルコール抜かないとだ(笑)
Tommy

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