テニスやスポーツに関すること、WEB広告に関する情報など更新していきます
<< January 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 与えたいもの 生み出したいもの | main | リスクを負う >>
心を揺すられる


生きていれば、色んなことがある。


あ、こいつ病んでるなって思った方、ご安心を。

大丈夫です、結構。


さてさて・・・前回は「感動」について意味不明なことを書きましたが、
今回は「心を揺すられる」瞬間について。

微妙なニュアンスですが、この二つは違います。僕の中では。

「心を揺すられる」というのは、よく分かんないけど何かモヤモヤしている、
何かをやらないといけない・・・そんな焦燥感。

「感動」は、その次の瞬間にはもう走り始めているくらい、まっすぐな気持ち。


人生にも、テニスにも、この二つは欠かせないと思っています。

思い通りにいかないことのほうが多い。

心の底から悔しいと思うこともあれば、何となくだけど、でも抑えきれないような気持ち。

こういった感情を、もっともっと大切にして良いんじゃないかなと、思う。


たまに、「勝っても負けても、上達しても、しなくても、楽しければそれで良い」と、生徒に言われたこともあります。

そんな人には、「分かりました。とりあえずすぐにラケットを置いて、病院に行って脳波を診てもらった方が良いですよ」と、言いはしなかったですが、心の中で思ってました。


テニスには、成功と失敗、勝利と敗北があります。

だから面白いし、人間的なんです。


この勝利とは、いわゆるスコアだけではありません。

テニスを通じて自己実現できるかどうか。

これが全てです。

これさえできれば、皆が勝者・・・と言うとちょっとニュアンスが違いますが、ALL OK!


今の日本社会は、このギャップがあるがゆえに、スポーツの裾が拡がらない。

与える側と求める側の差が大きいし、求める側=一般消費者が、より先を歩んでいるケースも珍しくありません。


もっと素直に、真摯な姿勢で、声に耳を傾ける。

そんな簡単なことが、今のスポーツ界には欠かせないのかも知れません。

この姿勢こそ、ドラッガーのマネジメントではないですが、一番重要だと、最近改めて。



今日はうちの会社唯一の新卒クンと飲んだけど、やっぱり色々と感じることはある。

さて、明日は健康診断。

朝飯抜かないと・・・でも、この時間は食べて良いハズ。

・・・・・・その前に、アルコール抜かないとだ(笑)

Tommy

COMMENT









Trackback URL
http://tommy-tennis.jugem.jp/trackback/141
TRACKBACK


Twitterボタン
Twitterブログパーツ





Twitterボタン
Twitterブログパーツ