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ソースの味

体調崩しました・・・。

年に1〜2回起きてしまうこの現象、今回も何とか会社は休まないで行けてますが、どうやら流行りの風邪にやられたみたいです。

1ヶ月ぶりの更新ですが・・・そうですね、この土日は色々なことがありましたが、テニスも週1回はスクールで頑張ってます。

そこで改めて感じたことがありましたので、書いておこうと思います。


「軸を持つことの大切さ」

曲りなりにでも良いんで、自分のテニスはこういうテニスです、という意識を持っているかどうかが大事というお話。

でないと、スクールみたいにコーチからレッスンを受けるという場では、どうしても受け身になってしまいがちになる。

テニス歴が長い人は感じていると思いますが、結局は自分を動かすのは自分自身。

得た情報や教えられたことを、どこまで必要性を感じて実践できるかが全て。

その判断には、自分自身の軸がないと決断できない。

例えば僕の話で言うと、元々「コートを広く使い相手を動かすテニス」が基本となっている。(と思っている・・・これは少しずつ変化していくもの)

自分の性格、体格、考え方をよーく吟味すれば、おのずと具体的なものが見えてきます。

今まで意識しなかっただけで、少なからず皆さんは自分らしいテニスを続けてきているものなので、何も肩肘を張る必要はありません。

そうそう、でそのコートを広く使う為には、角度をつけたボールを相手コートに返さないといけないから、必然的にネットプレーが多くなる。

ストロークもベースラインで打ち合い続けるのではなく、いつでもネットに出れるようなシナリオを描いておかないといけない。

だから色んな情報を得たり、アドバイスをもらったときに、自分のテニスを軸に判断することができる。

一度決めたら変更不可、という訳じゃないので、一般のテニスプレーヤーは今一度この自分研究をしっかりとしてもらいたい。

よりテニスに当事者意識が生まれてくるので、ますます楽しくなりますよ。

そしてちょっとずつ色んな要素を足しながら、変化しながら味を深めていく・・・老舗の継ぎ足しソースみたいなもんですね。


まずは僕も体調治して、テニス頑張ります。


Tommy


あー、これはやばい

「無理させられてる」

自分がそう感じるときは、結構厳しい相手と対戦しているとき。

そういう時に冷静さを欠いてムキになったり、あるいはアガシのラビット戦法みたいにポイント間隔を短くしてポンポン進めたりすると、あっという間に相手と握手してコートを去るはめになってしまう。

無理させられるとき、それがよく表れるのが相手のボレーをベースラインで受けるとき。

ボールが弾まない=高い打点で打てない=沈められない=ボレーの餌食に・・・。
こんなケースが試合でよくある。

卓球の試合を見てても、ボールが高い選手はまずやられる。
一般の大会を観ても、レベルの高い試合ほどボールの軌道は低い。

ではどうやってこのボールを打つか、そして打たれたら対処するか・・・

今回は「どうやって打つか」にスポットを当てましょう。

まずは当たり前ですが、しっかりとスライスをかける。
この意識が大事。

ボレーを最初に教わるときに、「ラケットを振らないで〜」という意識で統一されるから、なかなか腕を振れない人が多い。

でも、しっかり肘から先を振って、曲げ伸ばししてボールの下を打たないといけない。
これ、大事。

そして結構大事なのがハイボレーやミドルボレー。

これにもスライス回転がかかってないと、逆に叩きつけることで相手の高い打点でのストロークを可能にしてしまう。
結果ズドンと打ち込まれて、チャンスが一転して相手のチャンスに変わってしまうことが多い。

このミドル〜ハイボレーを、しっかりスライスかけないといけない。
これができている人が中級〜中上級レベルではほぼ皆無。
だから決め切れないのと同時に、カウンターをくらいやすい。

コツとしては、しっかりボールの横をとらえる意識でラケットを準備すること。
そして上からスイングで入ってフォロースルーで押し出していく、これだけ。

ラケットを準備する位置が低いと、ヘッドを寝かせた瞬間にはじかれて相手コートに収まらないふかしたボレーになってしまう。

だから準備を早く、ラケットをしっかり上げて構える。
そしてスライスがかかっていればそのボールは弾まないので、次も恐れることはない。
きっと相手はロブを上げてくる可能性が高い。
そこでランニングショットでパッシングを打たれた日には、マグレor本当にやばいレベルだと自覚しよう・・・交通事故みたいなものは、1セットに1回あるかないかだ。


このスライスハイボレーを覚えると、試合は一気に進めやすくなる。
何より、相手をしっかり追い込んでいくことが快感になる。

という訳で、特に男性の皆さんはしっかり練習しましょう!

女性はせめてフォアは確実に打てるようになって、バックはミドルボレーでこの縦スライスを使えるように。

そうすれば、試合組み立ての幅がグっと広がること間違い無し!


このテクニックをどう教えると伝わるか・・・が、未だに謎です。。

まだまだ研究が足りませんね。

Tommy


ドッカン大砲の狙い方

最近、北朝鮮のミサイル発射のニュースを見ていて、思い出したことがある。

テニスのレッスンでも使っていた「大砲理論」というもの。

皆さんも経験あるかと思いますが、例えば「もう少し膝を曲げましょう」とコーチにアドバイスされたとします。

あぁ、そうかと思って曲げるけれども、えてしてそんなときはコーチの期待の1/5くらいしか曲がってない、つまりほとんど変わってないということ。

よくあります・・・。

思うに原因は、意識の問題。
結構曲げてるつもりでも、全然なんです。

なぜなら、自分の技術の延長線上で改善しようとしてるから。
コーチのアドバイスは、それこそ劇的に自分の中で昇華(実現)させないといけない。


そこで出てくるのが、名付けて大砲理論。

その昔、まだ戦でドッカンドッカンと大砲を打ち合っていた時代、その狙いの定め方に特徴がありました。

例えば一発撃ってみて、様子を見る。
相手の動きも確認しつつ、次にどこに打とうか考えて・・・実際どこに打つか。

ここで人によって差が出ます。

一発撃った場所の近くにもう一回打つ、そして徐々に相手に照準を合わせて近づけていく、というのがオーソドックスな作戦に見えますが、それでは最後まで相手に逃げられてしまう。

じゃどうするか?

あえて一発目と離れた場所に打つ。

そして相手がどう動くのかをしっかり観察する。

そうすると相手のその後の作戦も判断できるし、戦場をより広い視野で捉えることができる。


テニスと何が関係あんの?と思うかも知れませんが、これだ大事な考え方が含まれています。


「変えるときは、思い切って」

先ほどのケースだと、膝を曲げるのであれば、まずコートにつくのは必須。
それくらいやって初めて感覚というのがつかめる。

さすがにそれでは打ちにくいだろうから、また変化を加える、その繰り返し。

だからこそ、コーチのアドバイスはやりすぎだろというくらい身体全体で表現するほうが上達が早い。

でも、これがなかなかできる人が少ない。
恥ずかしさやプライドもあいまって、中途半端なまま進行していくのが常。

大事なのは、今までのやり方を大胆に変えると見えてくるものがある、ということに気付くこと。


それを実践してもらう為には、もっとレッスンや指導法にも工夫が必要なんですが。



ちょっと堅いテーマだったんで、小休憩。

最近、「絵を描けるようになりたい」と思うようになりました。

なぜかというと、シンプルに自分のイメージを伝えることができるから。

提案資料でも、さっき書いたような理論の説明でも・・・漫画みたいに描けるとすごく楽しいと思って。

勉強しようかな〜と、本気で考えてます。

上手く描けた暁には、ここにも載せます。

その前に、もっと更新頻度上げないと・・。

Tommy


無事に

まずは結婚式を終えることができました。

色々手探りの中たくさんの人に助けて頂きつつ、
無事に終えることができて今はほっとしております。

改めて、出会ってきた人の大切さといかに自分が恵まれた環境にいるかを再確認。

それでいて、自分に対してもっと奮起せねば・・・と。


まずは落ち着いたので、もう一回しっかりテニスをがんばろうと思います。

がんばるって具体的に何だろう、という話になるんですが、
シングルスの市民大会で戦える準備をします。


少し考えてみました。自分の過去のシングルスの戦い方。

最近はもっぱらダブルスが主戦場だったので、
学生の頃を思い出せば何かヒントがあるんじゃないかと。

体力や技術はもちろん変わりましたが、性格は変わっていないので w


思えば、ストロークの不安定感をボレーでおぎなう、なんとも不安定なテニスでした。

多くポイントをとっていたパターンは、相手のバックへアプローチしてネットプレーにつなげるという形。

これは今でも使えるかなーと。
今だと大人が相手なので、ロブで返されるパターンが増えそうですが、しっかり準備してれば上は嫌いじゃないから、いける!

あとは粘り強さ、というか安定感はなかったな。

なんでかって、ライン際ばかり狙っていたのと、クロスラリーが少なかった。
いわゆるI攻撃というやつで、どんどんストレートに展開していくばかり。

必然的にコートの端はネットが高いから、ミスが増える。

これは改善していかねば・・・センターベルト付近を中心にボールを通すX攻撃に変えていきませう。

何と言っても高校生の頃は、早くポイントを終わらせることに終始してたからね・・・。

思い出しても、せっかちなテニスだった。


でも変わった部分で言うと、やっぱり冷静さや観察力はついたと思う。

昔は勝てそうに思えなかった相手を、冷静に分析できるようになったり、何を考えているのかを考えられる察せられるようになったり。

この部分は人より少しすぐれていると思うから、武器にして戦っていこうと。

そしてあとは、70%入る1stサーブを磨かないとだな、うん。

Tommy


選択肢

今日は一日家で結婚式の準備。

そんな中でNHKでは錦織くんの活躍をプレイバック、ということで特集を放送。

思えば自分もあんまりちゃんと観れてなかったんで、この機会に観ることに。


改めて、テニス変わったなって思う。

良く言うと、堅実になった。

悪く言うと、面白みが無くなった、とでも言おうか。

とはいえ結果を出しているので過去は若干部歩が悪い、ということになるのかも知れない。


でも考えるに、このままの堅実なテニスも、必ずまた変わっていくだろうと言うこと。

堅実と、その反対のテニスはなんだろう。

それは言葉で表現するのは難しいけど、豊かなテニス、幅のあるテニスなんだと思う。

じゃその幅ってなんやねんという話になるけど、それは選択肢の多さ。

一つのシチュエーションから、選択できる選択肢が増えるということ。

錦織選手のそのプレー選択肢の広さがあったからこそ、今の堅実さもある。

両極端ではなく、両輪。

それはテニス以外のスポーツにも言えることだと思う。


そんな錦織選手を見て感じる、改めて日本テニスの豊かさとは、何たるかを。


インターハイ、インカレ、全日本、日本リーグ、どの会場に行っても感じることがある。

プレーの幅の広い選手がいない、と。

まるでスーパーに並べられた野菜のようだと。

日本のスーパーの野菜は、たいてい品種が決まっている。

トマトなら桃太郎、という風に、日本家庭に合わせて一番買いやすく、売りやすいもの。

少し高級なスーパーに行けば、トマトソース用のトマトも置いてあるかも知れないが、それでも2・3種類が良いとこだろう。

テニスに例えるなら、ストロークはこれ、ボレーはこれ、サーブはこれ・・・

決められたことを、決められたようにこなす。

テニス選手の体格やパワーはほぼ横一線だから、それはミスの少ない=練習量の多い選手が勝つ。

良いか悪いかは別にして、そこに豊かさを見出せない自分はひねくれているのだろうか・・・。


海外の市場では、同じ一つの野菜でもきっとたくさんの種類が並んでる。

日本に並ばない理由はただ一つ、「作る人=指導者」がいないから。


もっと変わったテニスがあっていい、コーチがいてもいい。

でもそれが難しいのは、皆一人一人、生活が懸かっているから。

だからこそ、今、生活を考えなくて良いテニスマンが現れないといけない。

理想や夢も、余裕があってこそ生まれる。


もっともっと、日本という国がテニスに選択肢を求めるなら、破天荒なニュースがないといけない。

今こそ、そんな種が芽を出す時期なんじゃないかと、密かに思う。

そして自分が温めて撒いてきた種は、今どうなってるのか。


今、日本のスポーツ界を牽引しているのは、サッカー。

テニスもいこう。

日本のスポーツとしての、「選択肢」を増やす為に。


Tommy


マジで好き

横浜スタジアムの客席の中に、たなびくひとつの横断幕。

白と緑に縁取られたキャンパスの中に「夢は終わらない」の文字が。


松田 直樹という選手は、近代の日本サッカーの歴史そのものかもしれない。

足元の技術と強いハート、そして何よりサッカーを楽しむ、少しやんちゃなスタイルは、それまでのディフェンダー像を大きく変えた。

U-14世代からの実績は、まさに日本サッカーの発展と共にあると言っても、過言ではない。

アトランタから日韓W杯、シドニー、ハッサン2世杯、いつでも表舞台で活躍する姿が、眼に焼き付いて離れない。

それでも彼は、きっともっともっと先を見据えていた。

そう、それは「まだまだ上手くなりたい」という向上心。

サッカーが好きだからこそ出た、たくさんの言葉。

でもその言葉聞いてを少し、羨ましくも思う。

サッカー界は、確実にこの魂を受け継いでいくだろう。


小さな勇気づけを、どれだけの種としてまけるのか。

今日は日曜日、明日からはまたみんな仕事で満員電車に乗って会社に向かう。

その背中を少しでも押せるのが、スポーツなんだと思う。

大げさに聞こえるかも知れないが、それができなければスポーツに社会的な意義を求めるのは難しい。

人に感動を与える、ということの意味を、もう一度考え直すきっかけを与えてくれたと、僕は思っている。


さぁ、明日、いや今日からまたがんばろう。

その前に、鏡に向かって問いかけてみよう。

「お前、マジで仕事好きなのか?」と。

Naoki


初打ち 2012☆

昨日は2012年の初打ち!

ということで、長坂谷公園のテニスコートに行ってきました。

初めて行きました、このコート。

下が駐車場みたいになってて、浮いてるんですね・・・不思議ですわ。


昨年は色々と転機になる出来事が多かったので、今年はしっかり地に足をつけてテニスにも取り組もうと思います。

改めて感じるのは、人にテニスを教えたり、イベントを企画したりする為にも、もっと自分自身ががんばらないといけない。

頑張る、という言葉が適切かどうか分からないけど、まだまだ上手くなりたいし、なれるという可能性を自分で信じないと。

年末年始はサッカーの三浦和良選手の特集をよくTVで観ました。

若手が誰も一緒に練習したがらないくらいの負荷を自分に課し、それでもJ公式戦では初めての0ゴールで終わる。

それでも、それでも、トレーニングを続けていく姿勢、本当に凄いと思う。

根拠が無くても、どこかに自分を信じる種みたいなのを持っているかどうか。

これってテニスをやるうえでも、特に試合では本当に大事なこと。


中級〜中上級の人と、いわゆる上級の人やトーナメントを勝ち残る人って、何が違うかというと一番はこの自信の部分。

テニスの技術って、しっかり身に付ける=自信を持って打てるということだから、これが崩れていくと試合だと大きな差になって現れる。

だからこそ、上手い人は対戦相手の自信を削ぐようなプレーを心掛ける。

自分だったら、まずはどんなに厳しいサーブでもリターンダッシュをかけて「いつでもブレイクするようチャレンジするよ」というメッセージを相手に送る。

そうすると、特にサーブアンドボレーを得意とするプレーヤーは少しひるんでくれる場合が多い。

そうするとサーブ自体に自信が無くなってきて、自分のサービスゲームが嫌になっていく。

少なからず、誰でも経験のあることだと思うけど、やられるだけじゃなくて相手にもしっかりやってあげないとね。

やったり、やられたりの繰り返し。

それこそテニスの醍醐味!

・・・今年はやったるぞ・・・その為に体力を養わねば☆

Tommy


あと一カ月、準備中

今日、春高バレーで母校が敗退したのは、きっと自分が応援に行かなかったからだと思う。

冗談か・・・と思うかも知れませんが、僕が応援に行くとそのチームは結構勝つ。

勝率は8割近いと思うんだけど、まぁ何も根拠は無いのでこれ以上は何も・・・。


今自分はというと、ちょうど一ヶ月後に迫った結婚式の準備でMovie作成等など行ってます。

ふと色んな写真を見ていると、「俺の人生こんだけだっけ・・・」と笑いたくなるような衝動にかられます。みんなそうだったのかな・・・。

いや、そんなに気分悪くなる感じじゃないんですが、写真に映ってない記憶のほうが鮮明に覚えてることが多い気がする。

だって本当に真剣なときや大事なときって、カメラ回してる場合じゃないしね、うん。

ただ確実に良いことは、改めて親に感謝しないとと考えさせられたこと。

離れて暮らして10年くらい経つけど、おっきなアルバムを見返す度に、子育てって大変・・・いや大変という言葉で表して良いのかも分からないけど、自分たちにこれができるんかいなと正直思うこともある。


もちろんこの一大イベントは、誰より主役の自分たちが楽しまないと、それ以上には楽しめないからね、参加者の皆さんも。

できる限りの準備をして、やりきります!


そういえば、今日は妹が広島で結納をするらしいです。

行けないけど、よく状況は分からないけど、歳月は流れてます。

今日も、明日も、まずは目の前のことを全力で。

明日もまた新しく産みだす為に、頑張らねば〜!

Tommy


鍛錬する

前の記事でも書いたけど、最近また書道熱が高まってきた。

ふと思い出してみると、ちゃんと習い始めたのは小学校2年生くらいのとき。

それから高校2年生くらいまでは週一回だけど通い続け、関東の大学に進学してからは全く筆を持つ機会は無くなった。

折りしも大学に進学した2001年は、まさにパソコン普及の全盛期。

大学の授業やレポート、卒論にもPCがメインで私用され、字を書くということ自体があまりなくなっていた頃。

それ自体は今でも変わらないけれど、それでも字を書くことへの愛着はどこかに持ち続けていたように思う。

もはや筆で字を書くという作業は必須なことではなく、少数の人が個人の楽しみとして嗜む時代。

だからこそ、大切にしたいという気持ちが強くなったのかも知れない。


それは、スポーツにも近しいものがあると思う。

体育の以前は「体練」と呼ばれ、文字通り身体を鍛えるのを目的とした軍事訓練の要素も多く含んでいた。

戦前はもちろん男子には必須の科目で、何よりも優先されていたのがこの体練であった。

もちろん、今は違う。

身体を鍛える、動かすスポーツは、やりたい人がやる時代・・・こういう言い方をすると少し寂しいけれど、考え方は時代と共に変わるもの。

自由に選択できる世の中が、やっぱり良いとも思うし。


だからこそ、今、改めて考えたい。

なぜ、書道をやるのか、スポーツをやるのか。

その魅力は何なのかを。


久々に筆を持って墨を通すと、心がすっと澄んだような気持ちになる。

真摯に字と、作品と、自分と向き合う心を、教えてくれる。

これはずっと続けていたら気が付かなかったことなのかも知れない。

特にこの5年間が仕事でPCのキーボードを叩く機会が多かったからか、改めて新鮮な気持ちになる。

生涯この感覚を味わうためにも、いつでもいつまでも、学ぶ姿勢は大切にしたい。

まだまだ、新しい世界が待っている。

これこそ醍醐味。


この感覚が、改めてテニスには欠けていたように思う。

自分の技術を過信していないか、できることを自分自身で限定していないか、配球だけに進歩を求めていないか、目先の勝利だけに捕らわれ過ぎていないか・・・。

言葉では言っていても、最近どこかテニスに対して斜に構えていたように思う。

改めて、反省しないといけない。

自分で選んだ嗜好なら、最高に楽しまないと。

その為の意識、考え方を、今年の書き初めで学んだように思う。


思い出せば広島県・熊野は、中学時代に初めてペアを組んで、広島県でも上位にいけた相方の故郷だった。

そんな彼のメッセージも、熊野筆にはこもっていたのかな・・・。


という訳で、まだまだこれから。

2012年は鍛錬して、精進する。

今から楽しみでならない、来年の書き初めが。

Tommy


新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、今まで生きてきた人生の中で最も色んなことが動いた一年。

それを固めて、更に新しいことを産み出していく今年、2012年にしていきます。

年末に帰省した際に頂いた熊野筆で、書き初めの練習中・・・。

テニスに仕事に、一歩踏み出す勇気を持って、まずは2月の式を頑張ります☆

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Tommy




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