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マジで好き

横浜スタジアムの客席の中に、たなびくひとつの横断幕。

白と緑に縁取られたキャンパスの中に「夢は終わらない」の文字が。


松田 直樹という選手は、近代の日本サッカーの歴史そのものかもしれない。

足元の技術と強いハート、そして何よりサッカーを楽しむ、少しやんちゃなスタイルは、それまでのディフェンダー像を大きく変えた。

U-14世代からの実績は、まさに日本サッカーの発展と共にあると言っても、過言ではない。

アトランタから日韓W杯、シドニー、ハッサン2世杯、いつでも表舞台で活躍する姿が、眼に焼き付いて離れない。

それでも彼は、きっともっともっと先を見据えていた。

そう、それは「まだまだ上手くなりたい」という向上心。

サッカーが好きだからこそ出た、たくさんの言葉。

でもその言葉聞いてを少し、羨ましくも思う。

サッカー界は、確実にこの魂を受け継いでいくだろう。


小さな勇気づけを、どれだけの種としてまけるのか。

今日は日曜日、明日からはまたみんな仕事で満員電車に乗って会社に向かう。

その背中を少しでも押せるのが、スポーツなんだと思う。

大げさに聞こえるかも知れないが、それができなければスポーツに社会的な意義を求めるのは難しい。

人に感動を与える、ということの意味を、もう一度考え直すきっかけを与えてくれたと、僕は思っている。


さぁ、明日、いや今日からまたがんばろう。

その前に、鏡に向かって問いかけてみよう。

「お前、マジで仕事好きなのか?」と。

Naoki


初打ち 2012☆

昨日は2012年の初打ち!

ということで、長坂谷公園のテニスコートに行ってきました。

初めて行きました、このコート。

下が駐車場みたいになってて、浮いてるんですね・・・不思議ですわ。


昨年は色々と転機になる出来事が多かったので、今年はしっかり地に足をつけてテニスにも取り組もうと思います。

改めて感じるのは、人にテニスを教えたり、イベントを企画したりする為にも、もっと自分自身ががんばらないといけない。

頑張る、という言葉が適切かどうか分からないけど、まだまだ上手くなりたいし、なれるという可能性を自分で信じないと。

年末年始はサッカーの三浦和良選手の特集をよくTVで観ました。

若手が誰も一緒に練習したがらないくらいの負荷を自分に課し、それでもJ公式戦では初めての0ゴールで終わる。

それでも、それでも、トレーニングを続けていく姿勢、本当に凄いと思う。

根拠が無くても、どこかに自分を信じる種みたいなのを持っているかどうか。

これってテニスをやるうえでも、特に試合では本当に大事なこと。


中級〜中上級の人と、いわゆる上級の人やトーナメントを勝ち残る人って、何が違うかというと一番はこの自信の部分。

テニスの技術って、しっかり身に付ける=自信を持って打てるということだから、これが崩れていくと試合だと大きな差になって現れる。

だからこそ、上手い人は対戦相手の自信を削ぐようなプレーを心掛ける。

自分だったら、まずはどんなに厳しいサーブでもリターンダッシュをかけて「いつでもブレイクするようチャレンジするよ」というメッセージを相手に送る。

そうすると、特にサーブアンドボレーを得意とするプレーヤーは少しひるんでくれる場合が多い。

そうするとサーブ自体に自信が無くなってきて、自分のサービスゲームが嫌になっていく。

少なからず、誰でも経験のあることだと思うけど、やられるだけじゃなくて相手にもしっかりやってあげないとね。

やったり、やられたりの繰り返し。

それこそテニスの醍醐味!

・・・今年はやったるぞ・・・その為に体力を養わねば☆

Tommy


あと一カ月、準備中

今日、春高バレーで母校が敗退したのは、きっと自分が応援に行かなかったからだと思う。

冗談か・・・と思うかも知れませんが、僕が応援に行くとそのチームは結構勝つ。

勝率は8割近いと思うんだけど、まぁ何も根拠は無いのでこれ以上は何も・・・。


今自分はというと、ちょうど一ヶ月後に迫った結婚式の準備でMovie作成等など行ってます。

ふと色んな写真を見ていると、「俺の人生こんだけだっけ・・・」と笑いたくなるような衝動にかられます。みんなそうだったのかな・・・。

いや、そんなに気分悪くなる感じじゃないんですが、写真に映ってない記憶のほうが鮮明に覚えてることが多い気がする。

だって本当に真剣なときや大事なときって、カメラ回してる場合じゃないしね、うん。

ただ確実に良いことは、改めて親に感謝しないとと考えさせられたこと。

離れて暮らして10年くらい経つけど、おっきなアルバムを見返す度に、子育てって大変・・・いや大変という言葉で表して良いのかも分からないけど、自分たちにこれができるんかいなと正直思うこともある。


もちろんこの一大イベントは、誰より主役の自分たちが楽しまないと、それ以上には楽しめないからね、参加者の皆さんも。

できる限りの準備をして、やりきります!


そういえば、今日は妹が広島で結納をするらしいです。

行けないけど、よく状況は分からないけど、歳月は流れてます。

今日も、明日も、まずは目の前のことを全力で。

明日もまた新しく産みだす為に、頑張らねば〜!

Tommy


鍛錬する

前の記事でも書いたけど、最近また書道熱が高まってきた。

ふと思い出してみると、ちゃんと習い始めたのは小学校2年生くらいのとき。

それから高校2年生くらいまでは週一回だけど通い続け、関東の大学に進学してからは全く筆を持つ機会は無くなった。

折りしも大学に進学した2001年は、まさにパソコン普及の全盛期。

大学の授業やレポート、卒論にもPCがメインで私用され、字を書くということ自体があまりなくなっていた頃。

それ自体は今でも変わらないけれど、それでも字を書くことへの愛着はどこかに持ち続けていたように思う。

もはや筆で字を書くという作業は必須なことではなく、少数の人が個人の楽しみとして嗜む時代。

だからこそ、大切にしたいという気持ちが強くなったのかも知れない。


それは、スポーツにも近しいものがあると思う。

体育の以前は「体練」と呼ばれ、文字通り身体を鍛えるのを目的とした軍事訓練の要素も多く含んでいた。

戦前はもちろん男子には必須の科目で、何よりも優先されていたのがこの体練であった。

もちろん、今は違う。

身体を鍛える、動かすスポーツは、やりたい人がやる時代・・・こういう言い方をすると少し寂しいけれど、考え方は時代と共に変わるもの。

自由に選択できる世の中が、やっぱり良いとも思うし。


だからこそ、今、改めて考えたい。

なぜ、書道をやるのか、スポーツをやるのか。

その魅力は何なのかを。


久々に筆を持って墨を通すと、心がすっと澄んだような気持ちになる。

真摯に字と、作品と、自分と向き合う心を、教えてくれる。

これはずっと続けていたら気が付かなかったことなのかも知れない。

特にこの5年間が仕事でPCのキーボードを叩く機会が多かったからか、改めて新鮮な気持ちになる。

生涯この感覚を味わうためにも、いつでもいつまでも、学ぶ姿勢は大切にしたい。

まだまだ、新しい世界が待っている。

これこそ醍醐味。


この感覚が、改めてテニスには欠けていたように思う。

自分の技術を過信していないか、できることを自分自身で限定していないか、配球だけに進歩を求めていないか、目先の勝利だけに捕らわれ過ぎていないか・・・。

言葉では言っていても、最近どこかテニスに対して斜に構えていたように思う。

改めて、反省しないといけない。

自分で選んだ嗜好なら、最高に楽しまないと。

その為の意識、考え方を、今年の書き初めで学んだように思う。


思い出せば広島県・熊野は、中学時代に初めてペアを組んで、広島県でも上位にいけた相方の故郷だった。

そんな彼のメッセージも、熊野筆にはこもっていたのかな・・・。


という訳で、まだまだこれから。

2012年は鍛錬して、精進する。

今から楽しみでならない、来年の書き初めが。

Tommy


新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

昨年は、今まで生きてきた人生の中で最も色んなことが動いた一年。

それを固めて、更に新しいことを産み出していく今年、2012年にしていきます。

年末に帰省した際に頂いた熊野筆で、書き初めの練習中・・・。

テニスに仕事に、一歩踏み出す勇気を持って、まずは2月の式を頑張ります☆

__.JPG

Tommy


年の瀬になると

いつも感じることがあります。
年の瀬になると。

それはスポーツって、こんなにシーズンでオンオフはっきり分かれるものかと。

皆さんご存知のサッカー、陸上(駅伝)、ラグビー、アメフトは、この年末年始が正念場。

それに比べて野球やテニス、バスケ、バレーなんかは、とんと姿を消してしまう。

これって良いのか悪いのかは別として、結構不思議なことだと、今更ながら。


お正月は家族水入らずで過ごすのが日本では通例ですが、スポーツ少年少女はどこかで夢見るものがあるのも、お正月。

元旦の国立競技場、三が日の箱根路・・・家族が集まっている正月に活躍できれば、それは故郷に錦を飾るのと同じ意味を持つくらい、大きなことだと思います。


ふと、私なりにこの正月にやるスポーツ、やらないスポーツのどこに差があるのか・・・というのを考えてみました。

まずはTV局も特番に力を入れるので、さほど時間の延長幅が無い、というのは大前提かも知れません。それはあくまでTV放映がある場合、ですが。

そして当たり前ですが、ウィンタースポーツ、ではなくて冬に適したスポーツということ。

ここで不思議なのは、かつて冬季に運動量を確保するのを目的に発明されたバスケットボールが、冬本番にシーズンオフになっている点。

これは謎ですが・・・概ね屋内大型施設は年末年始が音楽等のイベントを優先する影響もあるようです。

それ以上の魅力を推せる内容になれば良いのですが、そこは体育館スポーツの苦しいところ。


ただこうやって色々考えても、さしたる「差」は無いように思います。


やはり・・・テニスにもチャンス有り、です!

常々書いてきましたが、やるならテニスは他スポーツとの違いを明確に出したイベントをやったほうが良いと。

小さいですが、年末にはテニスナビさん主催でプロと交流できるレッスンイベントを企画しています。

とにかくキーワードは、「自分もテニスする」「プロではなく一般プレーヤーが主役」「TVで放送はできなくても、独自のメディアでPRできる」という点だと思っています。


ちょっとまだ未定ですが、個人的には2012年12月31日には何か企画したいと思ってます。

それがどんな感じになるのかはまだ未定ですが・・・今年温めてきた「一般プレーヤー主役構想」「技術ではなくライフスタイル」「勝敗ではなく発展」というキーワードで、企画していきたいと思ってます。

今年はひとつ、やりたい企画を実現できましたが、まだまだ勝負はこれから。

テニスも、これから。

しっかり自分自身も鍛え直して、試合で結果を出したいと思います。

その為にも、年末はやるべきことしっかりやるどーー!

Tommy


色んなことがありました

今年も残すところあと僅か。

2011年は、本当に色んなことがありました。

後から自分の人生思い返しても、きっと忘れられない一年になると思います。


まずは結婚。

たくさん考えさせられましたが、すごく人間的に成長できたように感じます。

きっとこれからは辛いこと、苦しいことも多いと思うけど、それ以上に幸せなことが待っている。

何とも言えない感情ですが、言葉にすると簡単で・・・自分の両親、祖父母、みんなが感じて通ってきた道なんだと思うと、ようやく一人前になれたのかな、と。

本当の結婚生活はこれから、これから。

毎日惚れ直してもらえるくらい、新しい自分にトライしていかないといけない。

結婚して安心していると、ロクなことありません・・・。

そう思う今日この頃です。



仕事の環境も変わりました。

会社だけでなく、今まで続けてきた業務(業種?)と大きく違うことにチャレンジできる、そんな環境に巡り合えたことに感謝しています。

つくづく考えさせられるんですが、自分の人生、常に目の前の今が勝負だと。

明日がんばろうと思っても、絶対明日は頑張れない。

頑張れるエネルギーをどう自分の中に作るか、魂を燃やせるような火種を持っているか。

改めてその大切さを感じています。

このブログも、さぼっていたことを反省。

継続していない限り、それは不安要素になって必ず自分の行動に現れる。


今年の夏〜秋にかけては、自分自身のことについてたくさん考えました。

結論は出てないですが、もっと自分らしくなるには、しっかりと努力して小さな積み重ねを繰り返していかないと、結局堂々巡りになってしまうなと。

当たり前ですが、練習をしっかりしてないと、試合では堂々と戦えません。

堂々と戦えないと、勝ってもつまらないし、負ければ自責の念のかられるだけです。

仕事も、同じ。毎日が試合みたいなもの。

再確認して、スタートを切ります、はい。

裏でやることをしっかりやって、しっかり行動する、現していく。

今年も残り少ないですが、これを改めて徹底していきます!

Tommy


大会シーズンに向けて

テニスは今まさに試合シーズン。

それを見越して、ついにデジタルビデオカメラを購入しました。

広角レンズ搭載で、テニスの試合の撮影にはぴったり☆

果たしてどんな画が撮れることか・・・今からとても楽しみで御座います。


スポーツって何でもそうですけど、客観的な情報がないと上達って難しい。

一番信用できないのは自分自身の主観、「こうやっているはず」という意識なのに、やっぱりみんなそれに頼ってしまう、拠り所にしてしまうんですね。

周りの人のアドバイスも、参考になると分かっていてもなかなか素直に聞けない。

だからこそ、こういった生の情報って大事だと思う。

本来なら中学・高校の部活動とかにもっと活用していければ、きっと上達も早いし良いと思う。

そんなことを考えつつ、まずは自分たちも頑張らないと!


11月は3日と6日に、ミックスの試合に出てきます。

Tommy


楽天オープン観戦

JR 湘南新宿ライン「国際展示場駅」を降りると、真っ先にエスカレーターを駆け上がる。

「お台場」が開発されて有明コロシアムができて、既にもう20年になるのかと想いを馳せる。

確か杮落としは「米米CLUB」のコンサートライブだったと、調べてみて印象深かったのを思い出す。

東京のサラリーマンは何かと忙しいし、仕事帰りにこの会場まで18時前に着くのは至難の業。

同じ境遇を乗り越えたような同志が、何人も足早に高速道路の上に架かる橋をかけていく。

そう、どんなに待っても日本で年1回しか行われないATP500のグレードの大会。

胸の鼓動を抑えることは、誰にもできない。


到着してまず気付くのは、ブースの雰囲気の様変わり。

航空会社にWOWOW等のテレビ・IT関係、テニス雑誌・・・数年前までテニスメーカー一色だったそれは、違っていた。

まず大きな進歩だと思うし、大会関係者に敬意を表したい。

内容が改善の余地があるとか、そんなことは良い、まずはやってみて全てが始まるのだから。

かつてお世話になったテニスマガジンのブースも、本当によく作り込まれていてビックリ。

校了が近いというのに、何かと少ない読者・ユーザーとの接点を大事にしたいという気持ちがとても伝わってきて嬉しかった。

久々に会うと、太鼓一番「テニスイベントには、いつもいるね・・・」と。

「早くテニスを仕事にしないと、5年以内に」と。


改めて、嬉しかった。

大口を叩いてテニマガのアルバイトを辞めた(実際にはインターン期間が終了した)のはもう7年も前。

そのときには、「必ず日本テニス界に革命を起こす、その為に一度スポーツ界を離れるが、必ず戻ってくる」と、宣言していた。

当時は失笑されたかと思っていたが、そういうことは全て覚えている、周りの人は。


スポーツを仕事にする。

何人もそういう人を見てきたし、そこに悩む人を見てきた。

自分自身が考えるのは、結局のところ「何を楽しい」と思えるかによって、その人の幸せや人生は決まるということ。

例えばテニスコーチになれば、自分の好きなテニスばかりはできないし、気乗りしないときも1日10時間はコートに居続けないといけない。

難しい生徒もいれば、子供は泣き出す。

辛いと思えば辛いことばかりだろう。

「自分は好きなときにテニスを楽しみたい」
「テニスをたくさんの人に広めたい」

結構な意思かもしれないが、このレベルの使命感では表面的な辛さに押しつぶされてしまう。

そんな若いコーチを、この眼でたくさん見てきた。


私自身は何より、「日本という国がテニスを通じて変化していくこと」を楽しんでいる。

それは身の回りの、それこそ小さな変化かもしれない。

一昨日も、会社の方一人がテニスを始めたという。

勝手に自分の影響だと考えていてめでたい性格だと思うが、これも一つの「変化」に変わりはない。

そう、変化はいつも一般市民からボトムアップされていく。

日本のテニス界を支える人たち、それはおそらく1万人にも満たない「テニスフリーク」。


ここが本気になって周りを巻き込んでいくことこそ、大事だと思う。

サッカーが好き、料理が好き・・・色んな趣味を「好き」な人はたくさんいる。


それでも、「テニスが好き」というのは、その度合いが強い気がする。

いや、本当に強い。

改めてそう感じた、有明の夜でした。

Tommy


切り口

楽天オープンは日本人選手が続々と敗退していく中、伊藤竜馬選手が1勝を挙げ、一矢報いてくれました。

日本で行われる一番大きな大会で、日本人選手が初戦で全滅するかいなかは、大きな違いがある。

そんな雰囲気を、ニュース等を見て改めて感じました。

今回の楽天オープンも、テニスを通じた様々な取組みが実施されています。

まずは昨年から引き続き、ビーチテニスの体験スペース。

こちらではスポンサーのコロナビールとの相性もピッタリで、テニス愛好家のみならず、初心者をはじめ多くの来場者の注目の的になっているようです。

そしてUstreamでの生番組の配信も。

これはテニスナビさんの試みで、とても興味深く聞いています。

こういったコアなユーザーを巻き込む取り組みは、何よりローコストでできるのが魅力ですし、他の競技にも波及していくのを期待してます。

そう、まさにテニスがそういった旗振り役にならねばと、思うのです。


昨日、東京ドームの巨人戦、入場者数が史上最少を更新したとのニュースがありました。

また、サッカーのJリーグでは大宮が観客者数水増し問題も発生。

スポーツと観戦、そのスポンサード価値は大きく変わりつつあります。

テニスも例外ではなく、この日本最大の大会も、地上波での放送はなくCS放送のみ。

現場となっているお台場・有明では、平日の今頃はセンターコートでも閑古鳥が鳴いている・・・とまではいかなくても、空席が目立つ状況。


大きく変わる、飛躍するには、何が必要なんでしょうか。


ここにも大前提の問題があります。

前にこのブログでも書いたように、「日本テニス界にとって、目指すゴールはどこなのか、何をもって成功とするのか」という指針が必要なのです。

そこまで大がかりなモノでなくとも、「この企画は、こういう理念でこういうことを発信したい」という意志が、必要なんだと思います。


正直、テニスに関わる人は皆飽きているように感じます。


毎年同じような会場、大会でのテニス観戦。

自分とは縁のない、現実味のないテクニックを紹介するテニス雑誌。

毎回、同じような顔ぶれの草トーナメント、テニススクール。


新しい切り口が必要かと。

私個人は、ここ5年間はずっと仕事柄メディア事業に携わってきましたので、ここに新しい切り口があると感じています。

キーワードは、「ファッションと一般化、大衆から大衆への流行発信」という点です。

これについては、次回書こうと思います。


今日は東京も雨、気温も16℃。

本格的に、秋ですねー♪

Tommy




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