ソースの味
2012.05.14 Monday
体調崩しました・・・。
年に1〜2回起きてしまうこの現象、今回も何とか会社は休まないで行けてますが、どうやら流行りの風邪にやられたみたいです。
1ヶ月ぶりの更新ですが・・・そうですね、この土日は色々なことがありましたが、テニスも週1回はスクールで頑張ってます。
そこで改めて感じたことがありましたので、書いておこうと思います。
「軸を持つことの大切さ」
曲りなりにでも良いんで、自分のテニスはこういうテニスです、という意識を持っているかどうかが大事というお話。
でないと、スクールみたいにコーチからレッスンを受けるという場では、どうしても受け身になってしまいがちになる。
テニス歴が長い人は感じていると思いますが、結局は自分を動かすのは自分自身。
得た情報や教えられたことを、どこまで必要性を感じて実践できるかが全て。
その判断には、自分自身の軸がないと決断できない。
例えば僕の話で言うと、元々「コートを広く使い相手を動かすテニス」が基本となっている。(と思っている・・・これは少しずつ変化していくもの)
自分の性格、体格、考え方をよーく吟味すれば、おのずと具体的なものが見えてきます。
今まで意識しなかっただけで、少なからず皆さんは自分らしいテニスを続けてきているものなので、何も肩肘を張る必要はありません。
そうそう、でそのコートを広く使う為には、角度をつけたボールを相手コートに返さないといけないから、必然的にネットプレーが多くなる。
ストロークもベースラインで打ち合い続けるのではなく、いつでもネットに出れるようなシナリオを描いておかないといけない。
だから色んな情報を得たり、アドバイスをもらったときに、自分のテニスを軸に判断することができる。
一度決めたら変更不可、という訳じゃないので、一般のテニスプレーヤーは今一度この自分研究をしっかりとしてもらいたい。
よりテニスに当事者意識が生まれてくるので、ますます楽しくなりますよ。
そしてちょっとずつ色んな要素を足しながら、変化しながら味を深めていく・・・老舗の継ぎ足しソースみたいなもんですね。
まずは僕も体調治して、テニス頑張ります。
Tommy


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